三菱東京UFJ銀、15年・20年固定金利住宅ローン引き下げ
三菱東京UFJ銀行は9月1日から、15年物と20年物の固定金利型の住宅ローンの基準金利を引き下げると発表した。
15年物は0.15%低い4.1%に、20年固定は0.2%低い4.35%とする。長期金利が低下していることに対応した。
同行が15年物、20年物の金利を引き下げるのは4カ月連続。
その一方で、1年物は0.15%高い2.2%、2年物は0.05%高い2.5%にそれぞれ引き上げる。
日銀がゼロ金利政策を解除して以降、短期市場金利が小幅ながら上昇していることに対応する。
3年―10年物の金利は据え置く。
長期固定型の住宅ローン金利は中長期国債の金利などを参考に決めている。
長期金利は7月末に比べて0.2%程度低い水準で推移しており、他行も金利を長期間固定するタイプの住宅ローン金利を引き下げる見通しだ。
日本経済新聞より引用
ゼロ金利解除になったけど、下がるようですね・・・
15年物は0.15%低い4.1%に、20年固定は0.2%低い4.35%とする。長期金利が低下していることに対応した。
同行が15年物、20年物の金利を引き下げるのは4カ月連続。
その一方で、1年物は0.15%高い2.2%、2年物は0.05%高い2.5%にそれぞれ引き上げる。
日銀がゼロ金利政策を解除して以降、短期市場金利が小幅ながら上昇していることに対応する。
3年―10年物の金利は据え置く。
長期固定型の住宅ローン金利は中長期国債の金利などを参考に決めている。
長期金利は7月末に比べて0.2%程度低い水準で推移しており、他行も金利を長期間固定するタイプの住宅ローン金利を引き下げる見通しだ。
日本経済新聞より引用
ゼロ金利解除になったけど、下がるようですね・・・
住宅関係融資に関する事務手続きミス
23日に明らかになったみちのく銀行(杉本康雄頭取)による住宅関係融資に関する事務手続きミスは、報告が一部の部署にとどまるなど管理体制の不備を露呈した。
さらに同融資の保険の引受先の住宅金融公庫は、他金融機関で同様のミスが起きているにもかかわらず、それぞれの金融機関へ注意を促していなかった。
いずれも、消費者保護の視点に欠ける問題を含んでいる。
ミスがあったのは「住宅融資保険付融資」で第三者保証人が不要なのが特徴。
金融機関と顧客が住宅ローンを契約するのに併せ、顧客が手数料(保険料)を払うと、金融機関が住宅金融公庫と融資の保険契約を結び、貸出債権未回収のリスクを減らす。
顧客が融資を一部繰り上げ返済した場合、本来は金融機関の担当者が同公庫あてに変更通知書を送ることで、手数料も減額されるが、みちのく銀行では個々の担当者が通知書作成を忘れ、保険料分の手数料減額に至らなかった。
調査により、合計七十六件、約400万円の過剰な料金徴収があったことが判明した。
さらに同融資の保険の引受先の住宅金融公庫は、他金融機関で同様のミスが起きているにもかかわらず、それぞれの金融機関へ注意を促していなかった。
いずれも、消費者保護の視点に欠ける問題を含んでいる。
ミスがあったのは「住宅融資保険付融資」で第三者保証人が不要なのが特徴。
金融機関と顧客が住宅ローンを契約するのに併せ、顧客が手数料(保険料)を払うと、金融機関が住宅金融公庫と融資の保険契約を結び、貸出債権未回収のリスクを減らす。
顧客が融資を一部繰り上げ返済した場合、本来は金融機関の担当者が同公庫あてに変更通知書を送ることで、手数料も減額されるが、みちのく銀行では個々の担当者が通知書作成を忘れ、保険料分の手数料減額に至らなかった。
調査により、合計七十六件、約400万円の過剰な料金徴収があったことが判明した。
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