住宅ローン金利、軒並み引き上げ

住宅ローン金利、上がってきました。

三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行の大手4行が2月1日から適用する住宅ローンの基準金利を31日発表。

 長期金利の上昇に伴う見直しで、固定金利住宅ローン金利(年利)を0・05〜0・15%引き上げ。

 みずほは2〜20年の固定金利型で0・05〜0・10%、三井住友は2〜35年の固定金利型で0・04〜0・15%引き上げ。

 3年間金利が固定されるタイプでは、三菱東京UFJ、三井住友、りそながそれぞれ0・10%引き上げて3・10%とした。みずほは0・05%引き上げて、2・90%になりました。


景気よくなってますからね。

フラット35に対応した8疾病保障特約付住宅ローンを開始

SBIモーゲージは、カーディフ損害保険会社と提携し、ガン・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎の8つの特定疾病に対する保障特約付の住宅ローンの取扱いを開始した。

 住宅金融公庫提携のフラット35に設定可能な8疾病保障特約の取扱いとしては、SBIモーゲージが初めて。

 住宅ローン利用者が、8疾病により就業不能状態となり、月々の約定返済日まで継続した場合に、月々の返済を最大12ヵ月分まで保障。

さらに継続した場合、住宅ローン利用者の債務残高相当額を保障する。

住宅ローン金利「10年以上」下げ

三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行は昨年12月29日、2007年1月から固定期間が10年以上を中心に住宅ローン金利を引き下げると発表した。

10年固定はともに0.05%引き下げ、三菱東京UFJ銀行が3.8%に、三井住友銀行が3.65%に。市場金利の低下に対応。

15年固定、20年固定もともに0.1%引き下げ。三菱東京UFJ、三井住友とも同じ金利で、15年固定が2.6%、20年固定が2.75%になる。

一方で、3年固定はともに0.05%引き上げ、3.0%の金利を適用。

多重債務者標的 銀行「おまとめローン」「灰色金利」も「元本」に




「あっちこっちの借金、まとめて一気に返せないかな」「ローン返済が負担のサラリーマンに朗報」「総額約百八十四万円軽減も!」

 こんな宣伝文句で東京スター銀行(本社・東京都港区)は二〇〇三年五月、おまとめローン「バンク ベスト」の販売を始めました。銀行が一括で業者に残高を返済し、利用者は月々、銀行に元本と利息を返済します。

 年利は13・5%―14・5%。「一般的な消費者金融(サラ金)とくらべ低利なので、月々の返済額が減る」と同銀行はメリットを強調します。

 しかし同銀行は契約時、顧客に灰色金利などの説明はしていません。すでに過払いになった人が知らずに契約すると、取り戻せるはずの灰色部分も銀行ローンの「元本」に含まれることになります。

詳しくはコチラ

住宅ローン「フラット35」金利を2.85%に下げ・・・住宅公庫

住宅金融公庫は5日、民間金融機関と提携した最長35年の長期固定ローン「フラット35」の1月の提示金利を0.11%引き下げ、2.85%に設定したと発表した。

長期金利の低下を反映したもので、引き下げは2カ月連続。

提示金利は各金融機関にとって事実上の調達金利。この結果、全318金融機関の平均金利は0.108%下がり、3.06%となった。

 公庫は住宅ローンの基準金利(35年固定)も0.11%下げ、3.57%に見直した。10日以降の申し込みから適用する。

建て替えで面積も居室数も増やさない中高年層が増加

積水化学工業グループの調査機関である住環境研究所は、戸建て住宅を建て替えて間もない40歳以上の消費者などを対象に、住宅建て替えの実態調査を10年ぶりに実施し、結果を2006年12月27日に発表した。

前回の調査結果と比べると、建て替えても延べ面積を増やさない回答が目立ち、居室数は「減少、または同じ」が「増加」を上回った。

建て替え後の世帯数は単世帯が増えた。

建て替えに伴う延べ面積の増減では、1996年は13.5%だった「減少、または同じ」が33.5%になり、増加する場合でも増える面積は縮小傾向を示した。

居室数については、96年は27.0%だった「減少、または同じ」が、今回は過半数を占めた。

建て替え後の家族構成は、「本人のみ」「夫婦」「核家族」の合計が50.8%から61.4%に増加。

今回だけの設問である「誰のための建て替えか」に対しては、「自分(自分たち夫婦)」とする回答が66.6%で、「子供のため」の17.0%、「親のため」の10.5%を大きく上回った。

また、建て替え前の住宅の建築時期は前回も今回も「昭和40年代」が最多だった。

96年調査では40.6%、06年調査では37.7%と、10年たっても建て替え前の建築時期に大きな変化が見られない理由として、住環境研究所は、「景気の低迷などを背景に、住まいの建て替え控えが長く続いた」とコメントしている。

KEN-Platzより

住宅ローンの金利を三菱東京UFJ、三井住友が変更

三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行は29日、1月から適用する金利固定型住宅ローンの基準金利を一部変更すると発表した。

長期金利の低下を受け、10年物ではともに0.05%幅引き下げて三菱東京UFJが3.80%、三井住友が3.65%にする。

一方、期間が短いローンの一部では引き上げ、2年物ではともに0.05%幅上げ三菱東京UFJが2.75%、三井住友が2.70%にする。
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