住宅ローン金利も上がる? 普通・定期金利 きょう一斉引き上げ

とうとう金利が上がり出しました。

下記の記事を見てください。


日銀の追加利上げ(0・25%)を受けて、大手銀行が26日から普通預金金利や定期預金金利を一斉に引き上げる。貯蓄の多い高齢者世帯を中心に利子収入の増加が見込めるが、一方で住宅ローン金利なども上昇。多額のローンを抱える世帯には負担が増えることも予想され、家計にさまざまな影響を及ぼしそうだ。

  ただ、注意が必要なのは「預金金利が上がっても、住宅ローンが多い人は負担が増える場合もあり、喜んでばかりはいられないことだ。

 三菱東京UFJ銀は、金利を一定期間固定する固定型住宅ローン金利の引き上げを決め、3月から適用する。上げ幅は1〜10年固定型で0・1%、15年〜20年固定型で0・05%。市場金利の上昇を受け、他の大手行も追随する見通しだ。また、今後は変動型の住宅ローンについても上昇することが予想される。

 日銀の政策金利はゆっくりだが、先行き徐々に引き上げられる見通しのため、前出の深田氏は「金利上昇局面では、10年以上の長期固定型を選ぶのがセオリー」とアドバイスしている。

 大和総研によると、日銀の政策金利が1%上昇すると、国内における預金などの金融資産の利子収入が6兆円増える。一方で、住宅ローンなど負債の利払いが4兆4000億円増えるため、差し引き家計部門では1兆6000億円受取収入が増える計算だという。

 しかし、利上げによる家計への恩恵は「住宅ローンや教育ローンの返済が終わり、預貯金が多い高齢者層に偏る」(金融アナリスト)との指摘もあり、より賢い資産運用が求められそうだ。

yahooニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000001-fsi-bus_all

住宅ローン金利上げ=固定1〜20年全期間

三菱東京UFJ銀行は23日、固定型住宅ローン金利を3月1日から引き上げると発表した。

1年物から20年物までの全期間で、0.05〜0.10%引き上げ年2.90〜4.70%とする。日銀の追加利上げを受けた措置で、今月末に発表する他行にも影響を与えそうだ。

住宅購入を予定している人は、金利負担のアップを強いられる。
 
また、三菱東京UFJ、みずほ、三井住友など大手銀行は、3月中にも短期プライムレート(優遇貸出金利)を現行の年1.625%から最大で0.25%引き上げる方向で検討。
このため、変動型住宅ローン金利も、現行の年2.625%から最大0.25%上昇する見通し。

既に借り入れている人は7月返済分から、新規に借り入れる人は10月から新金利が適用されるもようだ。 

yahooニュースより

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000136-jij-bus_all

住宅ローン金利やはり上がってきましたか・・・

経済の変化に応じ、徐々に金利水準を調整=日銀総裁

福井俊彦日銀総裁は23日、衆院予算委員会で次回の利上げについて問われ、現時点では不明としながら「基本的な考え方は経済が着実に回復拡大を続けることを前提とすれば、当面極めて低い金利水準による緩和的な金融環境を維持しながら、経済物価情勢の変化に応じ徐々に金利水準を調整する。それが景気を長続きさせる根本になる」と述べた。

yahooニュースより

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000397-reu-bus_all

<日銀追加利上げ>大手行、普通預金の金利引き上げ発表

日銀の追加利上げを受け、三菱東京UFJ銀行など大手行は21日、普通預金の金利を26日から引き上げると発表した。三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそな銀行が年0.1%から0.2%、住友信託銀行は年0.2%から0.25%にそれぞれ引き上げる。普通預金金利の引き上げは、日銀がゼロ金利政策を解除した昨年7月以来7カ月ぶり。3大銀行の普通預金が0.2%台を回復したのは95年4月以来、約11年10カ月ぶり。
 預金金額が多いほど金利を高くする金利体系を導入している新生銀行は23日から、年0.01〜0.25%から0.11〜0.35%に引き上げる。
 また、各行は定期預金の金利についても期間が1年未満のものを中心に近く引き上げる方針だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070221-00000132-mai-bus_all

yahooニュースより

住宅ローンも働く女性を優遇する商品続々登場

住宅ローンでも働く女性を対象に金利優遇などの特典を付けた女性専用住宅ローンが人気だそうです。

住宅購入を希望する女性が増えており、金融機関も社会進出で経済力をつけた女性を新たな顧客として考えています。

女性向け住宅ローン「凛(りん) lin」は、 りそな銀行が昨年11月に取り扱いを始めた、女性約500人を対象としたアンケートでわかった要望が組み込まれた住宅ローン。  借入時の金利を店頭表示金利よりも0・8〜1・2%優遇するほか、こまめに繰り上げ返済する女性が多いことに着目し、100万円以上の繰り上げ返済は手数料を無料にした。病気やけがで30日を超える入院が必要となった場合、毎月の返済額が最長3年間保障される保険も付くそうです。契約社員でも利用できます。

 武蔵野銀行(埼玉)も特色ある女性専用住宅ローンを扱っている。この住宅ローンは勤め先が倒産したり、リストラで失業した場合に、毎月の返済額を最長6か月間保障する雇用保険を無料でつけています。

 西京銀行(山口)は子どもが生まれたり、託児所を利用した場合は金利を優遇する住宅ローン

大光銀行(新潟)は、借入金額1000万円以上で借入期間20年以上など一定の条件を満たせば、炊飯器などの電化製品を契約時にプレゼントするなどの特典がある住宅ローンを扱っています。


秋田銀行(秋田)は家具などの購入費や引っ越し費用として30万円まで借入金を増やすことができる住宅ローンを扱っています。


女性にとっていいニュースですね。

住宅ローンなど、お金に関することを考え直そう

ゼロ金利解除、増税など、今年は家計を直撃するさまざまな話題が続出しました。
いい機会なので、住宅ローンなど、お金に関することを考え直してみましょう。

●金利上昇を考え、ローンを再チェック
 住宅ローンや自動車ローンは、もっとマシなものがないかを考える。借金は金利が上がって負担が増えたら大変です。まとまったお金があれば返しちゃう。利回りのいい時期に加入した保険の契約者貸し付けで高い金利のローンを返す方法もあり。

●火災、自動車保険
 まず、保険金不払い事件が発覚したこのジャンルに目を通したい。
自分の家はどうなのか、すぐ住宅メーカーに確認して証券をチェック。保険料が戻って“お年玉”になるかもしれません。自動車保険は、どんなときに保険金が出るかを代理店に来てもらって事細かに教えてもらう。
 保険証券を取り出して補償内容を確認するといいでしょう。保険は請求しなければもらえない。家族がどんな保険に入っているかを一覧表にして見ると分かりやすい。

●携帯電話、パソコンなどの通信費
携帯電話は、次から次にいろいろなプランが出ています。電話の使い方に合わせて、今の契約内容を新しい契約に変えるだけで毎月の支払いが1000円くらい安くなることもある。
 家族4人分なら、月に数千円安くなる可能性もある。毎月の支払いだけにやる価値アリ。

●年金の空白期間を埋める手立て
 年金支給開始が65歳からの世代は、60歳定年後の5年間の空白期間の準備を始めたい。
お金を貯める力があるうちに将来に備える。たとえば、60歳から支給が始まる民間の5年確定個人年金は、45歳から55歳まで10年間、毎月2万3000円ほどを積み立てれば、60歳から60万円の年金が5年間もらえます。貯金もいいですが、死亡給付がある点がオススメの理由。


●田舎の老親の将来
 田舎で暮らす老親の今後も考えたい。
 万が一、寝たきりや要介護状態になったときに備え、公的な補助の内容や施設の基本情報は知っておきたいですね。ネットで調べたり、親たちの意向も聞いた上で、家の近くの施設などから実際に資料請求もしてみる。元気なうちにやっておくのがベスト。
 民間の老人介護施設も増えてきたものの、経済的な負担はハンパじゃない。基礎知識程度は頭に入れておくほうが賢明です。

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住宅ローンで3大疾病支払い保障

日本生命は、3大疾病保障特約付団体信用生命保険が付帯された「3大疾病保障付住宅ローン」の取扱いを開始する。

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住宅ローンで少子化対策 子供3人超なら金利優遇

小浜信用金庫(本店小浜市大手町、森下充理事長)は十五日から、少子化対策として子供の多い家庭に対し住宅ローン金利を優遇する制度を導入する。県内の金融機関で同対策商品を導入するのは初めて。

 新型住宅ローンは「マイホーム創作選家」の名称で導入。これまで同ローンについては、利用者との取引状況に応じ金利を減算していたが、新たに多子家庭の優遇策を付加。子供三人の場合は基準となる金利から0・1%、四人なら0・2%、五人なら0・3%を優遇する。

 ローンは三、五、十年周期変動型で固定金利期間が過ぎても優遇幅を一定にしたのが特徴。同信金業務部は「地域に根ざす金融機関として少子化対策に取り組み地域に貢献したい」と話している。

住宅ローン、フラット35の2月分平均金利 前月より0.066%上昇

住宅ローンの中でも、住宅金融公庫が民間金融機関と提携して提供する長期固定型の住宅ローン「フラット35」について、住宅金融公庫は全321機関の2月の適用金利の調査結果を発表した。
 
 平均金利は前月より0.066%高い、3.126%。最低金利は日本住宅ローンの2.82%だった。

 住宅金融公庫の民間金融機関への提示金利は、同0.07%高い2.92%。
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4.変動金利で借りた方がいいのか固定金利で借りた方がいいのかその判別ラインとは・・・


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